二次利用規約terms of uses
はじめに
Outsider Showcaseの二次利用については、Outsider本家シリーズの規約ではなく、以下の規約が適用されます。
お間違えのなきようお願いします。
更新履歴
- 2024/11/10 : 初版
当規約の効力範囲
空間的効力範囲 :- 当規約は初版が発効した2024/11/10以降、インターネット及び現実の空間の全域で有効です。
- ただし、適応される空間の憲法・法律・条令その他「国・自治体などによる制限」が優先して有効とみなされる場合はその限りではありません。
- 利用者がパッケージの要素を二次利用しようと考えたタイミングの規約が、下記の「効力が終了する時」まで有効です。
- 主宰は規約を更新した時、最新の規約を根拠に利用者が過去の規約が有効な二次利用物を規制することはできません。
- (利用者は二次利用の際、証拠として当規約をスクリーンショットなどで保存しておくことをお勧めします)
- 主宰が本Webサイトなどで当規約の終了を理由とともに明示して告知した時。
- 主宰が死亡またはそれに相当する状態になったとき、またはインターネット上で主宰が一切の発信を行わなくなって2年以上が経過した時。
- その他、何らかの理由で本パッケージ自体を公開終了せざるを得なくなったか、当規約を公開することができないレベルで維持管理が困難になったとき。
「非営利」の定義
当規約では以下の要件にすべて当てはまる二次利用を「非営利の二次利用」と定義し、1個でも当てはまらないものがある利用を「営利目的の二次利用」と定義します。本パッケージは由来上金銭のやり取りに関して複雑な立場があるため、営利目的の二次利用はその一切を禁止いたします。ご了承ください。
- 成果物で発生した売り上げから成果物の製作費を引いた金額が0円以下であること。(日本国外での利用の場合は引いたあとの金額がその現地通貨の最小単位で0以下であること。)
- 成果物の用途が就職時のポートフォリオや各種公募・コンペ提出作品など、そのものが利益を産まなくても将来的に利益・便宜が発生しうるものでないこと。
- 現実空間での利用において、成果物が物理的な記録媒体で作成・頒布される数が500部以内であること。
- 現実空間での利用において、利用場所が店舗・商店街などの商業施設でないこと。
- インターネットでの利用、特に動画投稿・配信サイトなどで、成果物そのものに「投げ銭」による利益が発生しないこと。
二次利用が可能なもの、及び二次利用方法
- 上記の「当規約の効力範囲」、「「非営利」の定義」に収まる範囲で、および後述の「禁止事項」を行っていない範囲で、利用者は本パッケージの要素を二次利用することができます。
- 二次利用する際、成果物が何らかの形として残る物(例:投稿動画、ゲームBGM、DJミックス)であれば、成果物のどこかに以下の「出典」「作者」「URL」の権利表記をお願いします。正しく記載されていれば記載の形式は問いません。
出典…Outsider Showcase
作者…ナイラー / アルミビジョン / Outsider Music Squadron
URL…http://outsider.ushimairi.com/showcase/
- 成果物自体が記録不可能であるなど、上記表記が困難である場合(例: 動画配信、演劇)については権利表記は必要ありません。
- なお、本サイト以外の場所に本パッケージの要素あるいは全部をただ再アップロードすることは二次利用ではありません。無断転載として然るべき処理をさせていただきます。
本パッケージの中で、二次利用が可能なものは以下のものとなります。
- 楽曲ファイル、および楽曲コメント : ナイラーのオリジナル曲(ゲーム中で以下のCDタイトルが表示される楽曲)に限ります。
該当楽曲は楽曲ファイルそのままでの引用、およびアレンジ/リミックスなどが可能です。 - 画像ファイル、動画ファイル : 原則、すべての二次利用を禁止しています。
どうしても引用が必要な場合下記のメールアドレスよりお問い合わせください。 - 譜面ファイル : エディット譜面など、何か改変が入っている場合のみ可能です。
ただし付随する楽曲ファイルや画像ファイルなどは添付せず、単体で公開するようにしてください。 - その他の事物 : 原則、すべての二次利用を禁止しています。
禁止事項
上記の各項目内ですでに禁止している事項に加えて、- 本規約に違反した二次利用の成果物それ自体について、ナイラー以外が取り下げ要求などの何らかの行動を起こすこと。
(二次利用した成果物がさらに無断転載等された場合は利用者側の判断で行動して問題ありません) - 明らかに故意に権利表記を間違えること、または偽る事。
- 本パッケージの要素でないものを本パッケージの要素と偽ること。またそのうえで当ガイドラインを根拠に使用可能だと偽る事。
- 二次利用した成果物のさらに二次利用が発生する時、ナイラーに確認を取らずその二次利用を認めること。
(このガイドラインと同様の内容で制限していただければよっぽどじゃない限りOKしますのでまずはご一報ください。) - 本パッケージの要素または二次利用した成果物を、サブスクリプションサービスや著作権管理団体など、「主宰が成果物の元になった要素の使用が困難になるようなもの」に登録すること。
- 本パッケージの要素を使用して深層学習・AI学習など行うこと。またその結果できたモデルからさらなる成果物を生成すること。
- 本パッケージの要素または二次利用した成果物を、一切の創作性のない方法で他者の誹謗中傷・冒涜に用いること。
(例: 「文字を読む動画」、ゴシップ系配信) - その他、繰り返しガイドラインに違反したなどの理由で別途非公開のリストに定める特定の個人及び団体の利用。
適用除外条件
- 当規約は主に創作物やその素材として二次利用する場合を想定しており、本パッケージが本来の用途として意図している「音楽ゲーム」としての体験を逸脱しない範疇であれば当規約は適用されません。
(例: リザルトのスクリーンショット、プレイ動画の動画サイトへの投稿) - ナイラー、およびナイラーが主宰する団体は当規約の適用範囲外となります。また必要な場合当規約を追記・修正することができ、当規約の範囲を超えた二次利用について、状況や悪質さを独自に判断して取り下げ要求などを実施することができます。